未経験でも働けるエンジニア求人

一般的には、未経験の人はエンジニアの求人に応募しても、書類選考で落とされる可能性が高いです。中途採用では即戦力が求められているので、それまでに実務経験を積み、スキルを身につけていた人でないと、書類選考の時点で落とされてしまうでしょう。しかし、中には未経験者を積極的に採用しようという趣旨の求人も存在しています。そのような求人ならば、それまでの経験に関わらず、書類選考を突破できて、面接でもしっかりと自己アピールをすることで、採用される可能性が上がります。求人に「システム開発経験2年以上」などと書かれていると、その条件を満たしていなければ基本的には応募ができません。しっかりと募集要項を見て、採用される可能性があるのかどうかを判断することが大切です。

書類選考に通るための履歴書の書き方

未経験からエンジニアになるためには、まずは書類選考を通過する必要があります。派遣やアルバイトなどの雇用形態では、いきなり面接が行われることもあります。履歴書を書くのは苦手だが、面接で自己アピールをすることは得意だという人なら、そういった求人を選ぶというのも1つの手です。しかし、履歴書の書き方を間違えていて、不利になってしまっている人は意外と多いので、しっかりと勉強をしておくことで、書類選考に通過する可能性を上げることはできます。自己アピールや志望動機の欄は少ないですが、小さすぎる文字で埋めるのは良くありません。採用担当者は多忙なので、長文を書いてもかえってイメージを悪くしてしまうことがあります。シンプルにまとめながら、しっかりと自己アピールをすることが大切です。

面接に通過するためのポイントは?

求人に「未経験者歓迎」などと書かれている場合には、それまでエンジニアとして働いた実務経験は基本的に問われません。しかし、それまで何もしてこなかったという人は、採用されることは難しいです。社会人として働いていたら、どのような仕事であっても、なにかしら得るものはあるはずです。それまで一生懸命に働いて、身につけたスキルについてアピールをするようにしましょう。コミュニケーションスキルなどは、接客業などでも身につけることができますが、エンジニアの仕事でも役に立つスキルです。スキルも重要ですが、やる気や熱意を見せることも重要です。経験がない人が、1から技術を身につけることは、簡単ではありません。「華やかなイメージがあるから」などという志望動機ではなく、困難なことがあっても乗り越えていけるというような熱意のある志望動機にしましょう。